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<五感を働かせれば感動は深くなる!>
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                              ( 店長:坂井洋一郎 )
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7:烈火のごとく怒った劉備玄徳は、なんと曹操に頭を下げ、その客将に加えてもらい、紀元198年、「下ひ(かひ)城」奪還のため、曹操・劉備連合軍として、徐州へと攻め上って来たのです。これはのまったくの計算違いでした。
6:しかしはなんとその劉備までをも裏切ってしまったのです。彼が遠征で出兵している間に、その本拠地の「下ひ(かひ)」を乗っ取ってしまったのです。劉備にしてみれば「庇(ひさし)を貸して母屋を取られる!とはまさにこのことだったのでしょう。
1:時代は後漢末期、中国大陸では、皇帝が権力を失い、各地区で群雄が割拠し、世に有名な「三国時代」に突入しようとする、まさにその前夜といった様相でした。
5:案の定、の居場所は次第になくなり、追い詰められ、曹操との戦いの末、を客将として、なんとか温かく迎え入れてくれたのは徐州のあの劉備玄徳でした。
2:そんな時代に、五原郡・九原県(今の内蒙古自治区・包頭市)に生まれたは、若い頃から武術にたけ、また抜群の腕力の持ち主として、行く先々の各有力諸侯に厚く召抱えられました。
4:しかし、若い頃から脚光を浴び、天狗になってしまったは、自我を失い、主君を見下し、親として仕えた丁原董卓をも裏切り、惨殺してしまったのです。
3:戦場で活躍するの姿は、その愛用する名馬にもひっかけて「人中の〇〇、馬中の赤兎」と称賛され、後に「たけりくるったトラのように勇猛な男」と、正史に評されたほどでした。
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中国4千年歴史クイズ
2008年・早春スタート号
「三国志・信なくば立たず編」

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中国4000年クイズ2008年早春スタート号
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8:周りを包囲され、籠城を強いられたうえ、堰を切られて、城を水攻めにされた我が軍は、次第に士気が衰え、味方の裏切りにも遭い、城はもぬけの空になってしまいました。裏切りに裏切りを重ねてきた、らしい末路でした。
9:敵将・曹操の情けに最後の期待をかけたは、自ら投降し、縄を打たれ、曹操・劉備の面前に引き出されたのでした。
※私の最後の戦いとなった、この下ひの戦いは紀元198年のことで、徐州郊外で、私は刑場の露と消えました。
   ーーーーー 〔下ひ〕の〔ひ〕の漢字が店長のパソコンではでません。申し訳ありませんーーーーー
 
※あの名馬
赤兎馬(せきとば)が、その後、あの猛将・関羽に乗り継がれていったのは有名ですね。

※この2年後の紀元200年には、曹操が
官渡の戦いで、勝利し、華北統一の展望を開いた年でした。

※曹操はその勢いを駆って、華南征服も図ろうとしましたが、今度は、劉備、孫権の連合軍に、あの「赤壁の戦い」で惨敗を喫し、全国統一に失敗したのも、有名な史実です。
 「昨日の友は今日の敵!」をまさに地でいくお話ですね。

※読み始めたら、そのスケールの大きさと史実の展開に圧倒され、面白さに引きづり込まれてしまう「三国志」、生涯を通じて楽しめる歴史大巨編ですね。
10:「縄がきつすぎるぞ!」とが文句を言うと、曹操は「暴れトラを縛るのだから、きつくて当然だ!」と言い返しました。そこですかさずはこう切り返しました。「その虎をうまく用いれば天下統一は簡単だとは思わないのか?!」
11:曹操は一瞬迷って、隣の劉備玄徳に意見を求めたのでした。劉備はおもむろにこう言って、の命運は尽きました。「この男が、丁原や薫卓と親子の縁を結びながらも、どのような行動に出たかをお忘れになったのか」と。
12:さて、武将としてのすぐれた才能と、三国志史上、最強の名馬「赤兎(せきと)」を駆って武勇を誇りながらも、裏切りに次ぐ裏切りの人生を送り、二度の親殺しという悪名を着せられてしまったの名とは
【イ:張角(ちょうかく) ロ:袁紹(えんしょう) ハ:孫権(そんけん) ニ:呂布(りょふ)】です。
2007年7月
◇台湾銘茶・凍頂烏龍茶
2007年10月
2007年12月
終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
クイズの正解は【ニ:呂布(りょふ)でした。当選者の発表は、
3月21日に当サイト上にておこないます。お楽しみに!