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花梨

 ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記

    (2004年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)


☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2004・11・06



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

          こんにちは〜。
11月最初の週末ですね。お変わりありませんか〜
「花梨」店長の坂井洋一郎でございます。

今週も激動の1週間でしたね〜
ブッシュさんが勝って、小泉さんが喜び、株も多少上がりました〜
( うへ〜っ、またブッシュか〜なんて声も!? )

原油も下がって、ちょっと安心したような、でもまだ高いような・・・

早出しのライブドアが敗れて、後出しジャンケンの三木谷さんが勝ち、
やりきれない仙台市民も、しょうがなく喜んでいるふうな・・・

公式場所ノーネクタイの堀江さんも、悪くはなかったですね〜
「おしゃれ関係」の番組で、一層ファンになりました〜
(でもちょっと生意気そうな感じもしたりして・・・)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

T: さて、11月最初のウイークエンド、
   まずまずのお天気に恵まれましたね〜
   そして明日7日は、暦の上では立冬なんですよね。

   でも、季節はまだまだ秋本番ですよ・・・
   大いに日本の秋を満喫したいですね〜・・・

紅葉前線も、平地では、東北地方まで南下してきたようで、
これから1ヶ月ぐらいは、大いに楽しめそうですね。

「花梨」の庭の木も、
西出入り口に面した、ニシキギが真っ赤に色づいています。
サルスベリも、黄色味をグーンと増してきました〜
ハウチワカエデも、ヤマボウシも、徐々に、徐々に・・・

また、青森のお馴染み様からは、あの「八甲田」の情報が・・・
長野からは、「八ヶ岳」の紅葉情報が・・・

素晴らしい時期を迎えているようですね〜

(関東以西は、今月末〜12月上旬がピークのようですね。)

ところで、各地でクマの出没も相次いでいるようで・・・
捕獲されたり、駆除されたり・・・
クマさんに罪はないのに、残念ですね〜 (-_-)

ツキノワグマは、鉢合わせさえしなければ、
人間を見ると、すたこら逃げて行くんですけどね〜 (-_-)
なんとか共生できないものでしょうか〜

クマのいない山はやはり異常ですね。


「やすらぎ草子」でお馴染みの、作家の森下洋子さんが、
こんなエッセイを、雑誌に載せていました〜


>毎年この時期、私はちょっと「ひきこもりがち」になる・・・。
>友達とどこかへパーッと繰り出して遊ぼうという活気がなくなり、
>早めに家に帰りたくなる。
>なんだか一人で部屋にこもっていたい気分なのだ。
>つらいことがあるわけではない。
>落ち込んでいるのでもない。
>冬が近づくと、クマは手のひらに大好きなハチミツをたっぷりと縫って
>穴倉の中でクルンと丸まって冬眠する。
>ミノムシは枯れ葉のかけらをつづり合わせた蓑で
>前進をすっぽりくるんで、木の枝からぶら下がる。
>私にも、活動期と休眠期がある。
>それが、生き物の自然なリズムというものだ。


  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

   このあと、森下さんは、クロスステッチの世界へと
引き込まれていく様子を、冬の情緒たっぷりに描写されています。

   ( 詳しくは雑誌「日経メディカル12月号」をどうぞ )


  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

いやあっ、森下さんが描く、メルヘンタッチの情景・・・、
冬眠に備えるクマって、
こんなかわいい一面も、持ち合わせているんですよね〜。

こんなクマさんに、「はい、お茶っ、!」 と 言って、
温かいウーロン茶でも、差し入れてあげたい気分ですね〜・・・(~_~)


U:   明日は立冬、冷え症対策も怠りなく〜!

   ( めまいの原因が「冷え」というのも、多いらしいですよ〜・・・。 )


男女を問わず、この時期以降、多くの人を悩ませるのが「冷え性」ですね。
東洋医学では「冷えは万病の元」とされ、
それをある程度克服すれば、肩こりや腰痛も大いに和らぐそうです。
衣食住の生活改善で予防する「現代版養訓」に習いましょう。

>営業ウーマンのA女史(34)は、秋口から、天井がぐるぐる廻るような
>めまいに頻繁に襲われるようになった。
>病院で脳波の検査をしたが、特に異常はなかった。
>「Aさんのめまいは冷えが原因だった。 >冷え症は必ずしも体のどこかの冷えとして現われるとはかぎらない。
>ほてり、むくみ、めまいなどを引き起こすこともある」と説明するのは、
>東京都墨田区に本部を置く「全国冷え症研究所」の山口勝利所長。
>ただ、冷え症は、生活改善でかなり克服できるららしく、
>目黒西口クリニック(東京・品川)の南雲久美子院長は、
>「冷え症は、体内に冷えというダメージを蓄積した状態であり、
> 冷えの程度×年数で、その重さを表わせる。
>二十代の手足の冷えから始まり、三十代、四十代へと年齢が上がる
>につれ、症状は重くなる。
>だから若いうちから冷え予防に取り組むことが大切。
>それが更年期に出るさまざまな体調不良を軽くすることにもつながる。

>予防法は  @外からの冷えを防ぐ
        A内からの冷えを防ぐ
        B冷えたら温める    の三つだそうです。

>@は服装の問題で、基本は頭寒足熱。
>大きな血管のある下半身を温かくすることがポイントです。

>Aは食に関すること。
>先々週号でご紹介した「温性食品」を多くとるよう心掛ける。
>原産地が寒冷地や根菜類、薬味、香辛料などです。

  >Bに関しては「足湯」がお薦め。
>足は「第二の心臓」とよばれ、血液を体内に戻す役目をしています。
>42度くらいの熱めのお湯にくるぶしまでつければ効果的です。

          ( 日経朝刊 健康8面 2004.11.6 から )

* いかがですか〜、これからの時期の冷え対策・・・!
  すべての健康の源がこのへんにあるみたいですね〜。

・・・そして、「内から冷えを防ぐ」対策の一つに、
   絶対加えて頂きたいのが、当店の【香港プーアル茶】です。
   じっくり寝かせた後発酵プーアル茶の銘品【香港プーアル茶】
   後発酵特有の麹菌が、体のすみずみまでいきわたり、
   体の冷えを強力に予防します。
   寒くなるこれからの時期、欠かせない健康飲料です。

・・・家族全員で、お楽しみいただくには、
  花梨の高級プーアル:【昆明プーアル茶】がお薦めです。
  くせのない選び抜かれた麹菌のおいしさは格別です。

  お求めは白・黄・黒茶のページから
     http://www.kiyou-inet.com/karinhomepage4.htm

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U−1:中国茶の淹れ方の基本とは・・・?「そんなの知ってるよ!」って?!

   ところで
、 そんな温かいおいしい中国茶を、
みなさんはどんな方法で淹れてらっしゃいますか〜?

お茶を淹れる際に心得ておきたいのが、

はじめからおいしく淹れようと気張らずに、
1煎目は、洗茶される方もあるくらいですから、
まあどんな感じのお茶かなと試してみるくらいの
気持でいいと思います。


1煎目で、味や香りがたいしたことないなあ・・・なんて思ってしまったあなた、
何このお茶!なんて言って捨ててしまったりしないで下さいよ!

これからが本番なんです。

2煎目からが大切です。

ポイントは、
お湯の温度と、お湯を入れてからおく時間の長さです。

当たり前のことですが、
1煎目より、香りを強く出したければ熱めのお湯にし、
旨味を強調したければぬるめのお湯にします。

渋みが強ければ、おく時間を短くし、
味が薄かったらおく時間を長くしてみましょう。

みなさん、言わなくてもこのくらいのことは
していらっしゃるでしょうけどね・・・

中国茶は、何煎も何煎もでます。
かえって後の方が旨味がましたりします。
くれぐれも短気になられませんように。


Uー2:茶葉の量を減らすのは最後にしましょう! えっ、何ですって?

   入れたお茶が濃すぎた場合
   茶葉の量を減らすというやり方は、
あまりお薦めできません・・・

だからと言って
茶葉の量を最初からケチってはだめです!

「味が薄かったら、後から足せばよい」と、
茶葉を少なめに入れる人がいますが、これは×です。

茶葉の量が少ないと味の深みが出にくくなってしまいます。
後でたしても、味はもどりません。

だったら・・・
むしろ、はじめから多めに入れておいて、
濃い場合は減らすほうが味のコントロールはしやすいと思います。

茶葉の量は、入れる器の大きさによって違ってきます。
「器に対してどのくらい」という覚え方をしていきましょう。

 ※ 例えば、「花梨」のお茶で言いますと、
   「阿里山高山烏龍茶」だったら・・・、
    茶葉が開くと10倍くらいになりますから
   用いる茶葉の分量は、入れる器の10分の1が目安です。

□ 緑茶なら、
    「西湖龍井」などの普通の茶葉:入れる器の5分の1
    「太平猴魁」などの大きな茶葉:入れる器にいっぱい

  □ 白茶、黄茶なら、
入れる器の5分の1

□ 青茶なら、
    粒状の烏龍茶一般:入れる器の10分の1
    武夷山岩茶     :入れる器の4分目ぐらい
    文山包種茶     :入れる器にいっぱい

  □ 各種紅茶なら、
入れる器の5分の1

  □ 黒茶なら、
入れる器の10分の1より少なめぐらい
          ( 固形茶も基本的には同じです。 )

  □ 花茶なら、
茶葉ごとに、適宜お好みでOK。

これも何度も飲んでいたら、自然にわかってくることですね。

店長は、時々、
茶壷に茶葉をいれすぎて、
お湯をあふれさせてしまい
あっちっちっ!となることがあります・・・・・・・


Uー3 中国茶と温度の関係 えっ、「何でも100度でいい!」って・・・?

そんな乱暴な!って言われそうですが、

中国ではもともと、お湯の温度に関して、
それほどこだわりは持たれていません。

つまり
基本的にはどのお茶も100度で淹れていいことになります。

日本では、
いいお茶は低めで入れるというのが一般的なので、
えっ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

中国では、
とても香りを大切にします。
そのためには高温で、ということなのです。

反対に、
低い温度で、じっくりいれると、
じわじわと旨味がでるということなんですよね。

だから
旨味を優先したい場合は低めで、
香りをまず強調し、旨味はあとからじっくりと、という場合は高めで、
ということになります。

中国の人は、一回入れたお茶を、一日中、何煎も楽しみます。
だから、最初の一杯に、こだわらないのです。

気楽に入れていいんですよ!


ただし、
お茶の種類によって適当な温度はあります。

一般的に言われているのが

無発酵の緑茶、
弱発酵の白茶、黄茶は
ぬるめのお湯で旨味を引き立て、

全発酵の紅茶や、
後発酵の黒茶、
その他高焙煎のお茶は、
香りを優先するために
100度近いお湯にしたほうがベストです。

ただ、ここで紹介したお湯の温度や茶葉の量は、

あくまで目安と考えて、たくさん淹れて、経験を積んで、
自分が最もおいしいと感じるお茶の淹れ方をマスターしましょう・・・(^.^)

      
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次の日記お楽しみに・・・

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