花梨トップページへ
台湾茶の銘主:<青茶>を楽しみましょう!
          ( 青茶=烏龍茶、鉄観音茶 )

青茶は(弱発酵の白茶・黄茶)〜(全発酵の紅茶)までの間の、
半発酵の状態にしたお茶を指して、こう呼んでいます。


したがって半発酵といっても発酵の度合いは15%〜70%ぐらいまで様々で、
その度合いによって味・香りの幅も広く
ほとんど緑茶に近いものから、
紅茶に近いものまで多種多様です。

私達日本人におなじみの烏龍茶や鉄観音茶は、青茶の代表的銘柄です。

青茶として用いられる茶木はとても多く、
その数は数百種類あるといわれていますが、

生産地はもちろん台湾、
大陸では主に南方で、福建省、広東省あたりに限られています。

1日の寒暖の差の大きい、空気のきれいな高地が、
このお茶の最も適した栽培地です。

特に台湾島は中央部に3000メートル級の山が30近くもあり、
その山腹は青茶の絶好の栽培地となっています。

梨山、阿里山、文山etc.、高級烏龍茶の代名詞として、
高山の名前がつけられているのはそのためです。

最近では上海や北京などの大都市でも青茶の嗜好がかなり一般化し、
たとえば菊やハマナスの花を加えた高級烏龍茶や緑茶がよく飲まれています。


                                    青茶の説明・ご購入はこちらから      

いろんな声をお客様からいただいています。
花梨のスタッフの元気の源なんです!
【J-リーグを応援して、中国茶を増量ゲットしましょう!】
中国茶・台湾茶・烏龍茶のミニ知識・ミニ情報がたっぷり

〜当店と中国緑茶との出会い〜
上記の温度のお湯を目安にして、
低い温度のものほど、少し長めに蒸らす(お湯に茶葉をつけて置くことです)のが、
おいしくいただくコツです。
しかし実際には、場の台湾・中国においては、
ほとんどのお茶を、沸騰させたお湯を用いて淹れています。
ただ緑茶だけは、湯沸しポットの保温状態(95℃前後)ぐらいのお湯を使っています。
一般的には、熱いお湯で淹れた方が香りを、
ぬるめのお湯で淹れた方が味を引き出せるようですね。

【中国一人旅ちょっとしたノウハウ・・・上海・蘇州編】中国茶 

花梨の店長の仕入れ日誌です。メルマガでも随時紹介しています。
台湾・中国の情報満載ですよ。是非覗いてみてくださいね。
【必見!ご意見・お便りコーナー】はこちらから


中国人は緑茶好き!台湾人は烏龍茶!って決め付けていいのかな!?
発酵度合い100%、葉っぱは紅く、より甘く・・おなじみの紅茶です。 キームン紅茶が世界の原種です!
んで、重ねて、微生物発酵で独特の風味を・・・・保存で黒くし、価値ある黒茶! ダイエットの切り札です
紅茶
黒茶

台湾の茶葉市場
発酵度合い2〜7割、葉っぱの色を青っぽく・・・・烏龍、鉄観音がこの青茶! 世界一美味しいお茶ですよ 
青茶

大陸のメジャー茶:<中国緑茶>を楽しみましょう!
中国茶って、どう淹れたらいいの?

店長はいつも一人旅。ここでは旅日記ではなく
ツアーにのっかるのではなく、一人で中国にでかける時の
基本的なノウハウを、書いてみました。参考になれば・・・

花梨ワールドへようこそ !!
ミスター烏龍茶のビジネス日誌2004.11.6号に中国茶の淹れ方詳しく書いています。覗いてみてください。
白っぽい品種をちょっぴり発酵!・・・・・・・だから名づけて白いお茶! 歴代の皇帝、ご用達でした  
発酵・積み上げ、2回やって黄色みを・・・・・・・・だから名づけて黄色い茶! 高貴なお茶です
白茶
黄茶
中国茶の一般的な淹れ方は
中国茶のミニ知識・ミニ情報
[気軽においしく淹れられる中国茶器]はこちらから
花梨ワールドへようこそ!
ミスター烏龍茶・店長SAKAIのビジネス日誌!
具体的方法としては
一煎目を淹れて好みに合わなかったらすぐに捨てて、
直ちに二煎目を淹れて下さい(中国茶は二煎目からが引き立ちます)。

(
一般的には特級茶葉は、プアール茶を除いて一煎目を捨てる必要はまったくありません。
当店取り扱い茶葉は、原則すべて特級品です


そのときに適宜、湯温と煎じる時間を調節してください。
これはまったく各人のお好みです。腕の見せ所ですよ。

一煎目より香りを強調したければ温度を上げ、
甘味やうまみをより強調したければ温度を下げてください。

濃すぎたら煎じる時間を短くし、
薄く感じたら煎じる時間を長くすればいいのです。


この二煎目以降の調整こそが、
各人の技であり、おいしさへの近道なのです


幸いなことに、
日本茶とは違い、中国茶は何煎も淹れられる製法で作られていますから、
一煎ぐらい捨てるくらいの気持ちで臨まれてもよろしいかと思います。

中国緑茶の説明・ご購入はこちらから

中国緑茶は
茶葉を全く発酵させずに作った、無発酵のお茶のことで、
中国茶全生産量の60%を占め、中国の約8割の人が常飲しているお茶です。

当然のことながら、
お茶の葉も他の植物と同様に、葉っぱそれ自体に、
みずから酸化して黄色くなっていく酸化酵素を持っています。

そこで、
乾燥させたり、揉んだり、釜で炒ったりする製造工程において
茶葉を摘んだ時点から酵素の働きを完全にストップさせたものを緑茶と称しています。

ちなみに、
この緑茶とは逆に、
製造工程で酵素の働きをフル活用させて、茶葉の色を<緑色>から<紅色>に発酵させた物を、
<紅茶>と称していることはご存知のとおりです。



当店取り扱いの、おいしい中国緑茶4種は、地元食通との会食から!


当店の所属する紀洋産業
昭和34年の創業以来、繊維製品の製
造販売を手がけてきました。

そして地元金沢と中国・蘇州市が姉妹提携したのをきっかけに、
最近では蘇州、無易、常州のメリヤス工場で
Tシャツやデニムシャツなどの綿100%製品の企画・生産をおこなっていました。
そして、
その打ち合わせのたびに味わう、おいしい蘇州料理と白酒と中国茶!

なかでも料理の食材とお茶の種類については、
現地事務所のスタッフで、長年の友人たる、
グルメの蔡家萍と耿玲梅の二人にご教授願ってきました。
根っからの蘇州人、蔡(サイさん)、耿(コウさん)のご両人も太鼓判を押し、
そして日本人の私(店長)にとっても、
とてもおいしいと感じられた中国緑茶4種(太平猴魁、西湖龍井、六安瓜片、黄山毛峰)
を、まず花梨の通販茶葉に決めました。
日本人にとっては、なじみの薄い中国緑茶ですが、
日本の緑茶とは一味も二味も違う
このさわやかな味わいを、
是非、味わって見て下さい。





世界遺産の黄山を代表する銘茶
・・・・・・・それが黄山毛峰
若葉を思わせる太平県の金賞茶葉・・・・・・それこそ太平猴魁
西湖周辺、龍井地区のチャンピオン茶葉・・・・・・産地がものをいう西湖龍井
様々な賞に輝く優良血統茶・・・・・・・・・・・ これぞ鮮麗、六安瓜片



緑茶の本場は大陸、全体の8割が緑茶です。
そう、最もメジャーな中国茶は緑茶なのです。

しかし台湾では作付けの8割以上が烏龍茶です。
冷・温どちらでもおいしく、味もマイルド、何煎でもいける烏龍茶!
すっかり日本人好みのお茶として定着しましたね。

ただ最近では中国でも上海あたりでは、烏龍茶がかなり主流になってきました。
また北京では、高級な緑茶、白茶が多く飲まれています。
豊かになり、茶葉の好みも少しずつ変わってきているようです。
葉っぱの発酵、まったくさせず!・・・・・・・だから葉っぱは緑色! 日本の緑茶とは全くの別物です 
緑茶
【中国一人旅ちょっとしたノウハウ・・・北京編】中国茶
緑から黒まで、色で覚えましょう、6種の中国茶!台湾茶!
中国茶って淹れるの難しそう・・
なんかもっと気軽に楽しめないかなあと思っていらっしゃる方へ
 【ミスター烏龍茶のビジネス日誌】はこちらから 
実はこんなコーナーもあるんです!
花梨のスタッフはみんなサッカー超大好き人間!


清華大学
万里の長城